主婦向けのクレジットカードの審査基準

主婦の審査基準については、カードローンとクレジットカードで事情は相当異なります。

その原因は2010年の貸金業法の改正による総量規制の導入で、主婦に対するカードローン審査のハードルが高くなったからです。

それは総量規制に於けるパート・アルバイト主婦の収入の見極めが、非常に難しくなったからです。

つまり、パート・アルバイト主婦の収入を安定的な収入と見なすのか、或いは、安定的な収入と見なさないのかで主婦に対するカードローン審査の可否が決まるからです。

一方、クレジットカードの主婦に対する審査基準は、カードローンの場合と事情は全く異なります。

一家の買い物の決定権を握っているのは主婦です。

特に、毎日の食料品や日曜必需品の買い物は、全て主婦が買うものと言っても間違いではありません。

また、季節毎の衣料品の買い物や家具などの耐久消費財の買い物の決定権も主婦が握っています。

そのため、スーパー・コンビニ・デパート・複合ビル・ショッピングモール・鉄道会社・ネット通販などが発行する流通系クレジットカードは、メインターゲットを主婦層に絞っているのです。

例えば、スーパーの「イオンカード」や「セゾンカード」、デパートの「タカシマヤカード」や「三越・伊勢丹アイ・カード」、コンビニの「セブンカード」や「ローソンカード」、ネット通販の「楽天カード」などにとって主婦層は重要なターゲットなのです。

従って、これらの流通系クレジットカードの主婦に対する審査のハードルは高い筈はありません。

特に、「流通会社系クレジットカード」の場合は、キャンペーンの時に申込むのが審査の上でもポイントや優待を受ける上でも有利なことは言うまでもありません。

また、これらの流通系クレジットカードは、現在、カードの発行枚数を増やそうとしています。

従って、現在のタイミングは審査に自信が無い人にとっては絶好のチャンスの時期と言えます。

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